アフターブーケのお預かり

アフターブーケのお預かり

市内より、お問い合わせ、ご連絡、ご持参下さいました。
昨年度のブーケの年越しでしたが、ご持参下さいました。

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お預かりのブーケの傷み進んでいました。
基本ブーケは『落ちない』用に創作されてますが、
花の茎を『グルーガン』で固定されているブーケが多いですね。

茎を『グルーガン』固定する事で落下の回避はできますが、
茎自体が熱で焼け、水分補給ができず、挙式後は『くたくた』になります。

それでも、思いのある『ウエディング ブーケ』
1輪でも記念にと思われる花嫁さまは最近増えてこられました。

お預かりさせて頂いからは、
先ずはお花をホルダーから外し直ぐに水揚げをさせて頂きます。

数時間、半日から1日、茎やお花の元気さ、傷み具合を観察させて頂きます。
その中から、加工できそうな花を選択させて頂きます。

何とか、
今回は白(ライトグリーンに近いです)を6輪が元気になってくれました。
一見、元気そうには見えますが、
傷みのあるお花は加工液内に入れると花びらが散ってします。

しばらくの間、大切にお預かり加工させて頂きます。
(※1年くらいお待ちになれる方のみお預かりさせて頂いています。)
ありがとうございました。