プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワー

最近は様々なところで見かける「プリザーブドフラワー」ですが、
そもそもどんなものかご存知ですか?
Preserved」とは「~を保存する、長もちさせる」という意味を持っています。
よく「生花をコーティングしている」と勘違いされるのですが、実際は違います。

切りたての花から水分(脱水・脱色)を抜き、食べ物にも使われる、
オーガニックの色素等で作られた、プリザーブド染色溶液を吸わせます。
この溶液を「吸わせる」というのがポイント。
外から浸透させるのと違い、植物の内部にしっかりと溶液がいきわたりますので、
腐ったり枯れたりすることが無いのです。
また、コーティングを施すわけでもないので、生花本来の風合いやしなやかさ、みずみずしさを残し、独特の素材感を実現しています。

異色花色移りの回避
生花と違い、プリザーブドフラワーはお隣のお花の色移りは避けられません。
当店では、お色移りの回避として、
異色のお花との間に、アートフラワーやリボン等使用させていただいています。


プリザーブドフラワーの保存方法

花保ち期間は・・・
保存方法が良ければ数年は楽しめます。
ケースなどに入れられても、環境(湿度・室温)を保つようにすれば、ある程度長く楽しめます。
プリザーブドフラワーの魅力は、生花よりも長い期間フレッシュ感が味わえる事です。色移りやカビの原因となる、高温多湿の場所はなるべく避けることをお勧めします。また、色あせの原因のなる直射日光があたる場所も、注意が必要です。
もし、湿気を吸って花が、透き通ったようになってしまったら、乾燥剤を入れたケースに入れて様子を見ましょう。
乾燥しすぎも、ひび割れてしまいます。
※当店でのお買い上げの「お花、アレンジのサポート』はさせていただいています。
・お花のお取り換え
・他店購入アレンジの組み換え(リボーン)・・・等、お気軽に、ご相談くださいませ。
ほこりがついてしまったら・・・
軽く息を吹きかけるか、ドライヤーを(湿気を含んだ時も)少し離し温風(弱)をあてて下さい。
※直接日光があったたり、水で濡れたりしなければ、余りご心配はいりません。
※ケース保存も四季の温度差がある場合は、
ケース内に水滴が溜まりお花が吸水してしまう事があります。
※状況によって、シリカゲル等乾燥剤をお使い下さい。

生花をプリザーブドフラワーに加工ご依頼加工制作について。
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